*TB COMMUNICATION IF 1 TCS11A(別売品)と組み合わせて使用するドーム型CUEランプ表示器。
*6p4cモジュラーケーブルを使用してもう1台のSLBD2(またはSLBC1)に接続することができます。(SLBD2-MC15等を使用)((別製品SLBC1と混在使用が可能です)
*CUEランプSWコード(別売品)を接続してSLBD2単体で使用することができます。
*SLBD2にはACアダプターが付属 *追加CUEランプ用のSLBD2-MC15には6p4cモジュラーケーブル15mが付属(ACアダプターなし) |
 | CUEランプSWコード CSM-A01 (別売) コード長0.9m SLBD2に接続して単体で点灯することができます。 |
 | 別売CUEランプSWコード 接続状態 |
別製品SLBC1とのサイズ比較。SLBD2は高さがある分ひと回り大きく感じます。SLBD2はどの方向からも同じく視認できるため、対面掛けテーブルの真ん中に置くなどの設置にも適しています。SLBD2の点灯部ドーム直径はΦ70mmです。
CUE LAMPとして赤色点灯の他、6p6cモジュラーコネクターへの配線で緑色および黄色の点灯が可能です。(同時点灯では混合色となります。緑色の輝度を意図的に低減しているため同時点灯では黄-オレンジ系統の色味となります)
参考
リング状のアクセサリーを製作して点灯ドームの基部に取り付けてみました。デザイン的なアクセントを加えることができます。製作例はフェイクグリーンや手芸用の材料などを使用しています。お客様のアイデアで製作される場合の参考にしてください。(アクセサリーの販売予定はありません)
**1 (W1) を複数個まとめて製作したので、キャンペーンとして初期出荷分にサービス添付予定です(2023 6月)。
上記の他いくつかのアクセサリーの製作例と製作についての簡単な説明を以下のページでご紹介しています。
(FAQページ) SLBD2(CUE LAMP BOX2) アクセサリーの製作例
**本製品は在庫限りで終了となります。(製品サポートは長期的に継続いたします)
後継品を発売予定です。
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●カフボックス後継品相違点
*外観デザインの変更
*コネクター Dsub15M → Dsub25M(注! I/Oコネクターを変更。610FUM-Bとの差し替えは変換ケーブルが必要になります)
*TOUCH ON/OFF SW → レバーのみ。タッチON/OFFは無くなりました。
*タッチ式RTB SW → 静音タイプ機械式 RTB SW。
*HPモニター入力L,Rボリュームに加え センター定位のAUX1,AUX2の2系統各単独入力ボリュームを追加。
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*レバー/タッチスイッチ両方搭載のカフボックス。
*長寿命のオリジナルT型レバー。
*明るく視認性の高いCUEランプ。
*楽器演奏時のモニターにも対応できる十分なパワーのヘッドフォンアンプ。
*オリジナルの光学式タッチスイッチ。
本製品はカフインターフェース610L2-Cと接続してカフシステムを構成します(接続ケーブルは別売)。610FUM-B x1台 + 610L2-C x1台 (+接続ケーブルx1本) がカフシステムの最小構成となります。トークバック機能を使用する場合はさらに TB SW BOX 708S1 , 708B3 を610L2-Cに接続します(4Wインカム等を接続することもできます)。SI側で製作される設備専用インターフェースに本製品を直接接続して動作させるような場合に対する親和性も考慮した接続仕様となっています。
W128mm / D181mm / H90mm
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 標準、3.5mm共ステレオヘッドフォン出力です。モノラルイヤフォン接続可。ジャックは計4つありますが同時使用可能数は2つです。 |
 底面RTB音声出力レベル調整用ボリューム穴。 |
(FAQページ)
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*カフボックス610FUM-B/671FUS-B接続用2chカフオーディオインターフェース。
*トークバックボックス708S1,708B3接続でMAスタジオコミュニケーション機能を完結。
EIA1U / D160mm
(FAQページ)カフボックス1台で2台の610L2-CのCH(計4CH分)をONOFF制御したい
(FAQページ)カフボックス接続ケーブルが長い場合の注意点
以下順次追加
*ディレクター向け2ボタントークバックボックス。
*直付けグースネックマイク(固定式です)、マイクアンプ内蔵。
*CUEランプスイッチ出力は0.3秒ホールド機能付き。
*610L2-Cと接続してMAスタジオコミュニケーション機能を完結。
W89mm / D123mm / H102mm(全高)
本製品はカフインターフェース610L2-Cと接続してカフシステムのトークバック機能を構成します(接続ケーブルは別売)。DC15~24Vの外部電源供給により単体での使用も可能です。
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 前面TB音声出力レベル調整用ボリューム穴。 |
 底面DIPSWで CUE SW接点出力0.3秒ホールド機能のON/OFFを選択できます。 |
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 握りボタン型CUEランプコードスイッチ(1m)が付属。 |
(FAQページ)
*小型4ボタントークバックボックス。
*マイク、マイクアンプ内蔵。
*CUEランプスイッチ出力は0.3秒ホールド機能付き。
*FU1,2スイッチによりFU ON状態の確認とFU ON/OFFを制御。
(前モデル708B2に実装されていた”FU SW OUTオルタネート動作機能”(および”TBラッチ動作機能”)は本製品にはありません)
*610L2-Cと接続してMAスタジオコミュニケーション機能を完結。
W78mm / D108mm / H30mm
本製品はカフインターフェース610L2-Cと接続してカフシステムのトークバック機能を構成します(接続ケーブルは別売)。DC15~24Vの外部電源供給により単体での使用も可能です。
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 右側面TB音声出力レベル調整用ボリューム穴。 |
 底面DIPSWで CUE SW接点出力0.3秒ホールド機能のON/OFFを選択できます。 |
 外部CUEランプスイッチ接続用の3.5mmジャックがあります。(CUEランプコードスイッチは付属しません) |
(FAQページ)
*レバーに加え一時MUTEスイッチ搭載の小型カフボックス。
*テレビ用としても最適となるよう小型化。
*長寿命のオリジナルT型レバー。
*目視なしでも操作の安心感がある押しボタンスイッチ採用。
*視認性の高いCUEランプ。
*610FUM-Bと同じ十分なパワーのヘッドフォンアンプ。
本製品はカフインターフェース610L2-Cと接続してカフシステムを構成します(接続ケーブルは別売)。671FUS-B1 x1台 + 610L2-C x1台 (+接続ケーブルx1本) がカフシステムの最小構成となります。トークバック機能を使用する場合はさらに TB SW BOX 708S1 , 708B3 を610L2-Cに接続します(4Wインカム等を接続することもできます)。SI側で製作される設備専用インターフェースに本製品を直接接続して動作させるような場合に対する親和性も考慮した接続仕様となっています。
W100mm / D142mm / H58mm(84 含 Tバー)
受注生産品
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 標準、3.5mm共ステレオヘッドフォン出力です。モノラルイヤフォン接続可。ジャックは計4つありますが同時使用可能数は2つです。 |
 右側面RTB音声出力レベル調整用ボリューム穴。 |
ヘッドフォンモニター音声はL/R INに加え、AUX1,2 INをセンター定位でミックスします。単独トークバックなどに使用されます。AUX1 INはXLRとメインI/Oコネクターに割り当てられており、どちらを使用するか底面SWで切り替えます(出荷時はメインI/Oコネクター側です)。AUX2 INはXLRのみ。 |
610FUM-Bとのサイズ比較 671FUS-B1は610FUM-Bより幅はひと回り小さく、本体前後長はかなり短いですが、コネクターを含めたケーブル接続状態では671FUS-B1はコネクターが大きいこともあり大差ありません(671FUS-B1のほうがむしろ長い)。 |
(FAQページ)
610FUM-Bなどのカフシステム製品は(株)スタジオイクイプメントとゲッコーエレクトロニクスのダブルブランド製品です。
これらの製品は現ゲッコーエレクトロニクスの柏木がスタジオイクイプメント社在籍時にデザインを含む開発設計および製造管理を担当していた経緯から、現在はゲッコーエレクトロニクスが製品開発、製造、および技術サポートを引継ぎ担当しています。
これらの製品はGecko electronicsブランド製品としてゲッコーエレクトロニクスから購入することができます。
製品サポート窓口は スタジオイクイプメント社 または ゲッコーエレクトロニクス に分かれており、それぞれ購入先のブランドとなります。(ブランドはシリアル番号の記録で管理していますので不明な場合はご連絡ください)どちらのブランドとして購入した場合も製品自体は同一のものです。
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