
付属リモートボックス |
*STEREO 1in 2out リモートボリュームコントローラー。調整室用音声モニターボリュームに最適です。
*XLR3タイプコネクター入出力(ALT SPK出力はSTEREO Phone)。(電子バランス入力、アンバランス出力)
*付属リモートボックスを使用して音量とDIM、CUT及びALT SPK選択を操作します。リモートボックスを追加(別売品)して2台のリモートボックスを接続することで2ヶ所から操作することができます。
*DIM及びCUTは外部リモート接続可能です。TB時のモニターDIM制御等に使用できます。
リモートボックス外観
(FAQページ) T-SERIESのラックマウント方法は?
*TB COMMUNICATION IF 1 TCS11A(別売品)と組み合わせて使用するトークバックスイッチボックス。
*TBマイク、プリアンプ、TB音声出力SWを内臓。内臓コンプレッサーにより明瞭なTB音声出力。TB音声LED表示付。
*CUEランプSWコード(別売品)を接続してTCS11AのCUE LAMP機能を操作できます。CSM2BCは本体のみでもCUE LAMPを操作。
(TCS11Aと接続して使用します。本製品単体では動作しません。)
トークバックスイッチは音声収録を伴う録音スタジオでは最も押す頻度の高いスイッチです。
ストレスなく使えるよう、実績のある高信頼性スイッチ、十分な音声明瞭度、TBマイク音声へのスイッチ操作時の衝撃音の除去など、この種の機器設計に長く携わってきたノウハウで、回路と構成を工夫しています。
CSM1B
右上TBマイク付近のマイク音声インジケーターによりTB時動作が確認できます。
CSM2BC
本体にCUEランプスイッチがあります。手元をコンパクトにしておきたいエンジニア向きです。CUEランプSWコード(別売)も接続でき同時に使用することができます。(ディレクター用にはCUEとTBの押し間違いが起こりにくいCSM1B+CUEランプSWコードの組み合わせを推奨)
CUEランプSWコード(別売)コード長0.9m |
*TB COMMUNICATION IF 1 TCS11A(別売品)と組み合わせて使用する小型CUEランプ表示器。
*6p4cモジュラーケーブルを使用してもう1台のSLBC1に接続することができます。(SLBC1-MC15等を使用)
*CUEランプSWコード(別売品)を接続してSLBC1単体で使用することができます。
*この製品には派生製品があります。
24V入力の CUE LAMP BOX 汎用品(D9Mコネクター)
SLBCB1 (CUE LAMP BOX B1) (pdf)
*SLBC1にはACアダプターが付属 *追加CUEランプ用のSLBC1-MC15には6p4cモジュラーケーブル15mが付属(ACアダプターなし) |
 | CUEランプSWコード CSM-A01 (別売) コード長0.9m SLBC1に接続して単体で点灯することができます。 |
*CUE LAMP BOX は、この製品の他、ドーム型全方向視認タイプの SLBD2(CUE LAMP BOX2) があります。
*TB COMMUNICATION IF 1 TCS11A(別売品)と組み合わせて使用するドーム型CUEランプ表示器。
*6p4cモジュラーケーブルを使用してもう1台のSLBD2(またはSLBC1)に接続することができます。(SLBD2-MC15等を使用)((別製品SLBC1と混在使用が可能です)
*CUEランプSWコード(別売品)を接続してSLBD2単体で使用することができます。
*SLBD2にはACアダプターが付属 *追加CUEランプ用のSLBD2-MC15には6p4cモジュラーケーブル15mが付属(ACアダプターなし) |
 | CUEランプSWコード CSM-A01 (別売) コード長0.9m SLBD2に接続して単体で点灯することができます。 |
 | 別売CUEランプSWコード 接続状態 |
別製品SLBC1とのサイズ比較。SLBD2は高さがある分ひと回り大きく感じます。SLBD2はどの方向からも同じく視認できるため、対面掛けテーブルの真ん中に置くなどの設置にも適しています。SLBD2の点灯部ドーム直径はΦ70mmです。
CUE LAMPとして赤色点灯の他、6p6cモジュラーコネクターへの配線で緑色および黄色の点灯が可能です。(同時点灯では混合色となります。緑色の輝度を意図的に低減しているため同時点灯では黄-オレンジ系統の色味となります)
参考
リング状のアクセサリーを製作して点灯ドームの基部に取り付けてみました。デザイン的なアクセントを加えることができます。製作例はフェイクグリーンや手芸用の材料などを使用しています。お客様のアイデアで製作される場合の参考にしてください。(アクセサリーの販売予定はありません)
**1 (W1) を複数個まとめて製作したので、キャンペーンとして初期出荷分にサービス添付予定です(2023 6月)。
上記の他いくつかのアクセサリーの製作例と製作についての簡単な説明を以下のページでご紹介しています。
(FAQページ) SLBD2(CUE LAMP BOX2) アクセサリーの製作例
**本製品は在庫限りで終了となります。(製品サポートは長期的に継続いたします)
後継品を発売予定です。
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●カフボックス後継品相違点
*外観デザインの変更
*コネクター Dsub15M → Dsub25M(注! I/Oコネクターを変更。610FUM-Bとの差し替えは変換ケーブルが必要になります)
*TOUCH ON/OFF SW → レバーのみ。タッチON/OFFは無くなりました。
*タッチ式RTB SW → 静音タイプ機械式 RTB SW。
*HPモニター入力L,Rボリュームに加え センター定位のAUX1,AUX2の2系統各単独入力ボリュームを追加。
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*レバー/タッチスイッチ両方搭載のカフボックス。
*長寿命のオリジナルT型レバー。
*明るく視認性の高いCUEランプ。
*楽器演奏時のモニターにも対応できる十分なパワーのヘッドフォンアンプ。
*オリジナルの光学式タッチスイッチ。
本製品はカフインターフェース610L2-Cと接続してカフシステムを構成します(接続ケーブルは別売)。610FUM-B x1台 + 610L2-C x1台 (+接続ケーブルx1本) がカフシステムの最小構成となります。トークバック機能を使用する場合はさらに TB SW BOX 708S1 , 708B3 を610L2-Cに接続します(4Wインカム等を接続することもできます)。SI側で製作される設備専用インターフェースに本製品を直接接続して動作させるような場合に対する親和性も考慮した接続仕様となっています。
W128mm / D181mm / H90mm
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 標準、3.5mm共ステレオヘッドフォン出力です。モノラルイヤフォン接続可。ジャックは計4つありますが同時使用可能数は2つです。 |
 底面RTB音声出力レベル調整用ボリューム穴。 |
(FAQページ)
*ディレクター向け2ボタントークバックボックス。
*直付けグースネックマイク(固定式です)、マイクアンプ内蔵。
*CUEランプスイッチ出力は0.3秒ホールド機能付き。
*610L2-Cと接続してMAスタジオコミュニケーション機能を完結。
W89mm / D123mm / H102mm(全高)
本製品はカフインターフェース610L2-Cと接続してカフシステムのトークバック機能を構成します(接続ケーブルは別売)。DC15~24Vの外部電源供給により単体での使用も可能です。
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 前面TB音声出力レベル調整用ボリューム穴。 |
 底面DIPSWで CUE SW接点出力0.3秒ホールド機能のON/OFFを選択できます。 |
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 握りボタン型CUEランプコードスイッチ(1m)が付属。 |
(FAQページ)